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2014年11月19日水曜日

デカール貼りにUSB保温機の流用

アイマス機にデカール貼ってるんですが、水で戻すと非常に時間が掛かる
んでぬるま湯で戻したいのですが、すぐ冷める
困ったなぁと考えたらそう言えばこんなのあったなと

ちょうど安価にヤフオクに出てたので落札
新品で買っても千円しないぐらいです

PCから作業台がちょっと離れてますので電源はダイソーのこれで取ってます

で、こんな感じに

効果は絶大
このハセガワのデカールなら台紙から剥がれる時間が
ぬるま湯:10秒
水:数分
ぐらいの差があります

本来の保温機のとしては正直全然駄目だと思いますが、
ぬるま湯維持装置としては大変優秀

問題は載せるところがツライチで無いので、大きな皿が載せれない所
何か適当なかさ上げ用の鉄板探してこないとなぁ

2013年5月1日水曜日

クレオス 塗料攪拌アタッチメント

前々から気になってたんですが投げ売りされてたので確保

んで使い勝手をレポートしたい所なんですが、ルーターに刺すもスカスカ
パッケには軸径2.35mmって書いてあるんですが、何度ノギスで計るもキッチリ2.25mm
クレオスのルーター専用なんでしょうか?

釈然としませんが、今回は別にアイデアがあるのでいいです

んで100均のミルク泡立て器を使えないかなと
一週間程普通に使って飽きてしまったこれを再利用しようと

分解
まぁシンプル
極限までシンプル
これは弄りやすくて有り難い

元付いてた先端部分を引っこ抜いて、
付属のホルダーのケツに1mmの穴開けて刺しただけ

完成
随分とうまいこと行った
心配してた軸ぶれも思ったよりは全然少なかったのはラッキー

んで使い勝手ですが電動凄いです
あっという間に混ざります
攪拌専用だけあって塗料飛び散るとかも無いです
揮発してかなりどろりとした塗料もシンナー入れて混ぜればあっという間
これはもう調色スティックには戻れん

掃除が面倒かもって不安もありましたが、
これもシンナー入れた瓶の中で回すと一瞬で完了

これは便利ですわ

2013年2月11日月曜日

AMC スーパーミラーⅡを試す その3

専用クリヤの難物っぷりに放置してたんですが、試したいことあったので再挑戦
これで無理ならこの塗料はもう諦めようと

んでこやつの吹きにくさの原因は水で薄めてるからだと思うんで、
んじゃ別ので薄めてみましょうと
タミヤのアクリルシンナー

結果ですがかなり吹きやすくなりました
相変わらず垂れやすくはありますが、塗料が弾かれるのは大幅改善

気をよくしたので色々とテスト
下地無し、クリヤだけ、黒下地、黒下地にクリヤ
これで下地の差をテスト
塗料はクレオスのGX黒
ちなみにスプーンは100均の50本入り

左から下地無し、黒下地、黒下地にクリヤ

ご覧の通り下地無しのメッキっぷりがちょっと凄いです
メッキパーツとガチンコ勝負できるレベル
だいぶ落ちて次点で黒のみ、次に黒にクリヤでしょうか

これは下地の色云々というより下地のツルツル具合の差じゃないかなぁ

次にマスキングテープのテストですが、
下地無しは指でこするだけで剥がれるレベル
クリヤ吹いたのは当然剥がれません
黒下地だけでも強度は増したんですが、
マスキングテープ跡くっきりでやはり厳しい模様

最後はクリヤコート
なんだか曇ってしまった・・・
うーむ、アクリルシンナーでの希釈は駄目なのかも

追記
この後精製水での希釈もテストしましたが、これも若干曇る結果に
もうよく分からんようになってきたぞ

さらに下地さえ磨き上げれば同等の出来にはなるはずとやってみるも、
テストした中では一番駄目な仕上がりに
左、黒にクリヤ吹いて研ぎ出し+コンパウンド
右、スプーンそのまま

この結果は予想外すぎる

メッキ塗料奥が深い

AMC スーパーミラーⅡを試す その1
AMC スーパーミラーⅡを試す その2

2013年1月29日火曜日

ダイソー ミニルーター用ドリルビット

良さげな商品並んでたので確保

これ以外にも0.5mmと0.8mmもありましたが、
これを刺すルーターが回転数制御できない安物でして、
細いのはちと怖いなと1.0mmに

そもそも刺せるのか心配でしたがプロクソンの安物には無事刺さりました

1mmのプラ版でテスト
さすが電動、モリモリ掘れます

物としては問題無いと確認できましたが、
予想通り回転数早すぎてちょっとおっかないです

まともなルーター欲しくなってしまった

2012年7月10日火曜日

3M マスキングテープを試す

前々から気になってた存在ですが、
量が多いので買って失敗だったら悲惨だなと躊躇してましたが、
とりあえず一回買っとくかと

幅6mmのが20巻入りで440円
まぁ安いこと

タミヤの
もう残り僅か

3Mの
ピッタリというかタミヤとの全く同サイズ

んで切ったり貼ったりした感想ですが、
紙の柔らかさ、粘着力はほぼ同等、ノリ残りは今んところ大丈夫
唯一違いがわかりやすいところは切れやすさぐらいですかね
ここはタミヤのほうが切れやすいです
故にケースについてる貧弱なカッターでは3Mのは少々切れにくい

あとは長期的に使ってノリ残りがホントに大丈夫かどうか
ここは昔ホムセンの安物でえらい目に遭ってるので追って報告します

しかしこれで問題無さそうならもう湯水のごとく使えますね
何せ一巻22円ですから

2012年4月14日土曜日

タミヤ サーフェイサー(ビン)


近頃使ってるタミヤのビンサフ。
クレオスのに比べてサーフェイス能力が高い感じがしたんで使ってたんですが、
いくつか欠点も分かってきました。

まずはハンドピースとの距離にシビアってのは前から分かってましたが、
今回サフ吹いた表面ベタベタ触ってて気づいたのが、、
完全乾燥してもギュッと押さえると指紋付くぐらいに塗膜が柔らかい事。
もしかして体温で溶けてる可能性もありますが、強く持つとべとつきます。
しかし普通はサフ吹いた後にベタベタ触る事も無いのでまぁいいんですが、
ビックリしたのがエナメル溶剤でサフが溶けちゃうんですよね。

昔タミヤのラッカースプレーはエナメルで溶けるってのは聞いた記憶がありますが、
なるほどこういうことかと。
しかしこれも普通はサフの上からスミ入れしないんでまぁいいんですが、
上記のもこれも余計な特性であることには変わりなく、ちとめんどいサフだなと。

そんなわけで少々ストックがあるサフ使い切ったら、
またクレオスのに戻すか他社に行くかしようかなと。

2012年3月8日木曜日

デカール用ピンセット

前から一つ欲しかったんですが、
DXで使えそうなのがあったので確保。

怪しげな日本語に絶対嘘であろうメイドインスイス、
裏面は中国語で注意書きと怪しさ全開ですがまぁDXですし。

そこそこ肉厚で柔な感じは無いです。

精度も悪くないです。
 
200円ほどでしたがなかなか良いんじゃないでしょうか。

WeiTus Stainless Steel Precision Straight Tweezers

DXはたまに利用するんですが毎回2週間ほどで着くのに今回は一ヶ月かかりました。
さらに一緒に注文した他の物はまだだったりと今注文するのはお勧めできません。

2012年3月1日木曜日

ダイソー コレクションボックス ミニ

見た感じこれはバイク模型がギリギリ入るのではと確保。

ギリ無理でした。
ミラー取ってもこれなんで市販車モデルはどれも厳しそう。
ではレーサーなら・・

 
これもギリ無理でした。
意外とカウルの高さがあるんだなぁ。
バイクは諦めて、

マシーネンは余裕で無理。

 結局手持ちの完成品で入ったのは1/48の戦車だけでした。

後1cm幅と高さがあれば使い勝手良さそうなのに惜しいサイズだ。

2012年2月23日木曜日

ダイソー ミニバイス

レバーを倒して真空を作り出して机に吸着させるおもしろ構造。
こりゃ100均フリークとしては買わざるを得ない。

裏面、レバーを倒すと真ん中が引っ込みます。

で結果ですが、さすが100均期待を裏切らない。
全く張り付きませんでした。

ネジ部分は金属かと思いきや、プラにメッキでございます。
万力としては使えんことも無いのでまぁいいかなと。

2012年2月19日日曜日

圧力計を交換

圧力計もSMCのに統一しようかなと。

いままでの。

90度曲がったジョイント買ってきて、

こんな感じに。

使い勝手は当然ながら変化無し。
ま、自己満足です。

ついでに脱クレオス製レギュレーターの勧めにも同じ写真追加しました。

2012年2月4日土曜日

ダイソー ワニ口クリップで持ち手作り

久々にワニ口クリップが売ってたので持ち手の作り方を紹介。
材料はすべて100均。

12個入り。
とりあえず見つけたら確保しときましょう。

竹串

エポキシ接着剤

計315円なり。

作り方と言っても挟んでエポキシで固定するだけ。
ペンチでしめるだけでもある程度は固定できますが、
抜けたりぐらついたりするのでエポキシなりホットボンドで固めたほうがベター。

数百円でかなり量産できます。
ワニ口だけで無く目玉クリップでも作っとくと何かと便利。

全力でお勧めのダイソーワニ口クリップですが、
問題はあんまり売ってないんだなぁ。

2012年1月8日日曜日

マスキングゾル


マスキングゾル改を使い切ったので買ってきました。

なぜneoにしたかというと改も初代と比べると格段に使い勝手は上がっているものの、
結局マスキングゾルってのは乾燥後に切る使い方はやっぱり向いて無くて、
マスキングテープの補助的な使い方が一番だという結論に。
んじゃ安い方でいいやとこちらにしました。

しかし久々にneo使ったら何故昔自分が改に移行したのかがわかりました。

・乾燥すると水性じゃ無くなる
改は乾燥しようが水につければ溶けたんで筆の掃除が大変楽だったんですが、
neoはかなりめんどいです。
そのおかげで奥まった所のマスキングゾルが剥がれない場合に、水にどぶ付けという荒技も使えた。

・溶剤が分離する
毎回かき混ぜないと駄目でこれまためんどいです。

んなわけで値段倍しますがマスキングゾル改の方がお勧めです。

2011年12月9日金曜日

プジョー206 WRC その1

シュライクが停滞というか気が乗らんのでちと脱線してこっちを。

安かったので思わず確保した品。
今は全くですが206が活躍してた頃は熱心にWRC観てましたねぇ。

微妙に古いのでデカールが心配でしたが黄ばむ一歩手前って感じで、
ギリギリセーフ。

先端ノズルも一緒に買ってきました。
WAVEのより若干安いのがポイント。

しかしコレでも割高感あるなぁ、100均が出したら50本入りとか実現しそう。

2011年11月9日水曜日

小径サイズパンチセット

四隅にある小さい○を裏側にもつけたい思いまして、なんか良い道具は無いものかと。
テンプレートという手もありましたが、パンチの方が楽そうと判断してこっちに。

千円ほど。
先端7個入りなんでそこそこお手頃な感じ。


使い勝手は想像通りのあくまでスジ堀のガイドで、これで完結する道具では無いです。

ギュッと押しつけた後、けがき針で掘って出来上がり。
ま、いいんじゃないでしょうか。

2011年10月19日水曜日

壽屋 ボーダーブレイク シュライクI型 その4

引き続きパテで穴埋め。
膝以外はそんなに目立たんのですが、
1カ所やると他もやらないと気持ち悪い法則で全部処理。

この前フィルムケースに移し替えたポリパテ。
一ヶ月ほど経ちましたが現状維持を保っててなかなか経過は良好。
光の遮断が効果あったんですかね?

2011年9月24日土曜日

ポリパテ

フタ固着したポリパテ。
捨てるのも勿体ないので中身取り出してフィルムケースで保管することに。
昔、空きの塗料ビンで一回やったんですが、その時はしばらく経ったら固まってました。

何故固まったのかわからんのでとりあえず光を遮断しとこうと、
アルミテープ巻いて様子見。

これでも固まったら空気かな。